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2009年11月

2009.11.29

INOUEKABUKI SHOCHIKU-MIX『蛮幽鬼』

また日が経ち過ぎて内容が希薄に・・・(爆)

ややや、
ようやくと取れた 劇団☆新感線 の、
INOUEKABUKI SHOCHIKU-MIX『蛮幽鬼』を見てきました。
えと、10月の初めにw
東京のほうです。新橋演舞場です。
会社から徒歩ですw

ストーリー:
祈りとは救いの道か、それとも破滅の河か—

遠い昔、各地の豪族支配から、一つの政権が出来上がりつつある
島国・鳳来(ほうらい)の国にまつわる物語。
鳳来の国の若者四人は、果拿(かだ)の国の国教"蛮教"を
学ぶために留学している。が、その一人が暗殺され、
同行の伊達土門(だてのどもん)【上川隆也】が無実の罪により
監獄島に幽閉される。
土門は、濡れ衣を着せた浮名、空麿への復讐を誓う—

デュマの「モンテ・クリスト伯」をモチーフとした復讐譚だそうだ。
日本では「岩窟王」と言ったほうが耳慣れている感じ?

上川隆也サンも気になってたんですけど、
それよか堺雅人サンの舞台も楽しみ!
それに、早乙女太一くんも出るというので
これは絶対に見なければ!と、気合いを入れてチケ取りしましたw

今回もスクリーンとか多用していて、
音楽もすごく良かった。イメージしやすい感じで、とても入り込めた。

席もいつも2階とかはじっこだったんだけど、
今日は違う!1階のど真ん中だったので、舞台の端から端までしっかり見れたし
花道もすぐ側だったから、じゅんサンがご機嫌で叫びながら消えていくのとか
まじまじ見れて最高に良い席だったーヽ(´д`*)ノ

ヒロインの美古都には 稲森いずみさんだったんだけど、
正直全然全くちっとも期待してなくて(爆)
テレビのドラマのイメージだったんだけど、
すごくキレイだし、声も通ってて聞きやすいし、とっても良かったー!
思えば、松たか子もちっとも好きじゃなかったんだけど
【メタル・マクベス】でうっかりハマってw
舞台がいい女優サンってサイコーだなぁ。
高田聖子さんみたいのw

もう千秋楽も終わって、
いろんなヒトの感想とか見てるんだけれど
どうやら、東京より大阪公演のほうがグッと濃厚になっていたっぽいw
まぁ、そうだろうなぁ。
大阪のが後だモノねぇ・・・
あと、本拠地だし?w<そうか?w

微妙な感想っていうか、
ネタバレっていうか、アレなので一応アレします(謎

↓ココカラ↓

とはいえ、
初日ではちょっと台詞が飛んでしまったシーンもあったらしいケド(知り合い談)
開幕1週間後に見たときは、トチりはほとんどなかったなぁ。
声のハリ具合とかはまだまだ!とか思ったけれども。


ストーリーもわかりやすく、
復讐の鬼となった土門(上川)が、飛頭蛮となって戻ってきて
自分を陥れたものたちに復讐していくというもの。


堺雅人演じるサジと名乗るオトコもなかなかのインパクトで、
笑顔でヒトを殺していく殺人マシーン。
花道をダッシュするところもカッコよかったー!


つか、
それよか早乙女太一の殺陣!すごい!
踊ってるみたい!
動きがめっちゃしなやかで可憐だったよぅー!
美古都を守るシーンとかが、これまたなんかはかなげで切なくて。
でも、もうちょっと見せ場欲しかったなぁ・・・
キレイだけどパンチは少ない。もったいねぇー


あとはやっぱ新感線のメンバがすごいね。
じゅんサンのお客さんに掛ける掛け声みたいのが面白くってw
思いっきりやりたかったけど、
会場の雰囲気が微妙でできなかったー(爆)
「なんぼの」「もんじゃーい!」を、もっとやりたかった・・・
あと、イロイロと日替わりだったらしくって
ワタシの時は台風がきていたから、大丈夫かー!みたいなことはなしてた!
すっげー面白かった!


聖子さんは相変わらずキレイで歌もうまかったし
セクシーで笑えたw
腹巻きになってたアレはウケたー!!
カタコトとかめちゃ似合うよなぁ。


あとあと、右近さんも最高に笑えたw
ああいう役とかめちゃ合うよなぁ。


そうそう、堺雅人のニヤニヤしながらの殺陣のシーンとか
なんかちょっと薄気味悪い感じだった。
殺陣はアレだったけど、ポジション的にはカッコいい役どころ。
サジと名乗る男のサジにはナンの意味があるのかわからなかったんだけど
あの顔だけはよーく覚えてるなぁ。


とか、かすかに思い出しつつあるけど
やっぱ時間たちすぎてダメだ(爆)
これからはすぐに感想を書こうと思うw

うん・・・すごく面白かったw
舞台の装置とか衣装とかもすごかったなぁ。
音楽がまた良くって。
上川さんの歌についてはイロイロとあるらしいんだけどw

舞台は長いし、結構見るのも大変なところあるけど
やっぱナマがいいよねぇ。
迫力が違うものね。
ゲキ×シネもいいんだけど、次も絶対見に行く!
次は古田王子と天海祐希!絶対いくー!

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2009.11.03

【SAW6】

そんなわけで、
おひさしブリに更新してみるのですが、こんなネタw

ニッショーホールにて【SAW6】の試写会に行ってきました!
CinemaCafe.netありがとう!w

6というわけで、【SAW(2004)】から数えて6作目となる本作品。
毎年ハロウィンの時期に公開していたんだ!
気付かなかった(爆)
1作目から見ているけど、映画館で見るのは初めて。
これは映画館で見るのは辛いと思って敬遠していたんだけど、試写会に当たってもてw

ストーリー:
FBI捜査官のストラムが死体となって発見される。
ジグソウの後継者はストラムではないかとの風評が広まり、
ジグソウの事件が終結したかに見える中、
ストラムの上司だったエリクソンは
捜査結果に疑問を抱く。
そして、ホフマン刑事に近づくが……。

過去の作品はビデオやCSで見てはいたんだけど、
どれがどの回なのか思い出せず・・・
と思ったら、始まる前に ソウ なだけに "SAW集編" ってのをやってくれて(爆)
見ながら思い出したりした部分もあるけど、あれは誰だったか・・・と思うところも多々w

この6は2つ目のトリロジー(三部作)の完結編とも言えるそうで、
4からの謎が5、6と解明されていくというわけです。
えぇ、あの謎とか、この謎とかw

今回もまたグログロなシーンがいっぱいでしたが、
今までのに比べると、大画面で見ても大丈夫でしたw
内容がアレなのか、ワタシが慣れてしまったのかはわからないですが・・・
隣の隣にいた男の子が、いちいちビクッとするのがイスの振動で伝わってきて
それがめっちゃウザかってです・・・

ソウシリーズは初回からずっと見続けていますが、
誰も彼もが言うように、イチバン最初の作品がインパクトがあってすごかったので
その後の作品はなんとなく・・・
こういうのってどの作品もそうだけど、シリーズ化すると大抵酷評だよねぇ。

今回のターゲットはとある保険会社の社員たち。
不払い問題とかあるけど、それよりもっとヒドいことしている人たちが標的で・・・

ポスターの6の字になっているのは、
回転するイスに繋がれた社員達で、自動銃で狙われていますw
助けられるのは2人だけで、他はみんな殺されてしまうのだけれども・・・

よくまぁ、こんなにイロイロと考えられるもんだなぁと!
グロいシーンは昔ほど・・・と言いましたけど、うわーってシーンも多数!
お腹いっぱい(爆)

最初のほうの作品って、グロい中にもミステリーっていうか
サスペンス的な要素もあって、なんか衝撃度も高かったんだけど
段々とグロければグロいほどいい!みたいな勢いになってきた気がする・・・
と言いつつ全部見てるけどw

ソウの主役はやっぱりジグソウだよなぁ。
死んだ後、後継者がーってなるけど
それだとなんか物足りない感じ・・・。
アマンダが出てたときはそれなりにあった気がするけど
後半のトリロジーは、いろいろなところで一応ジグソウが絡んでいますよって
お知らせを挟みつつってところが
なんともかんとも・・・

うん、今回は微妙な感想だけど反転させずw
だってネタバレなとこないんだもの!微妙だし!

ソウを見るのはソウが好きな人たちだけ!w
大衆ウケ狙ってないってことだな、これはー!

とか何とかいいつつ、
続編が出たらまたきっと見るよ、ワタシは!

あ、そうそう。
試写会で並んでいる間ずーっとずーっと喋ってたカッポーのオトコが、

「こんな映画の試写会にきてるヤツって、変わり者だよなぁ」

並んでいる間ずっと喋り続けてて、
低俗な内容のおしゃべりしかできないおまいに言われたかないっつの!( ゚д゚)、ペッ

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