« ♪丸干し~ | トップページ | マイル、病院へ。 »

2007.01.22

【Conversation(S) カンバセーションズ】

CinemaCafe.netのブロガー限定試写会に行ってきました!


【Conversation(S) カンバセーションズ(2005)】

ストーリー:
ウェディングパーティで10年ぶりに再会した
昔の恋人同士の心の機微を、リアルな会話とともに
映し出したラブストーリー。

主役には、ロバート・デ・ニーロの出演で衝撃だった 【フランケンシュタイン(1994)】
博士の婚約者だったエリザベス役のヘレナ・ボナム=カーター(笑)
この映画、ワタシすごく好きな作品なのでピックアップしますた!

有名なところでは 【PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001)】
友好的だった美猿のアリを演じていた人です。
わ・・・わからんよね・・・(笑)
【ビッグ・フィッシュ(2003)】では、アチラの世界でジェニファーを演じておりました。
最近の作品だと 【チャーリーとチョコレート工場(2005)】でチャーリーのお母さん役だったです。
ホントに美人だわぁ(人´∀`).☆.。.:*・゚

ティム・バートン作品が多いのは、
彼のパートナーだからですわね・・・
【フランケンシュタイン】の時はまだケネスと付き合ってたんだろうなぁ(爆)

お相手の役は 【ザ・コア(2003)】アーロン・エッカート
最新作 【サンキュー・スモーキング(2006)】で結構有名になった人ですね。
シブい。とってもシブいです。

ヘレナ・ボナム=カーターはこの作品で
第18回東京国際映画祭コペティションの最優秀主演女優賞を受賞。

デュアル・フレーム・ムービーということで、
男の視線と女の視線、現在と過去、本音と建前なんかで
画面が二つに分かれています。
こういう映画は初めてだったなぁ。そういう設定はいいんだけれども・・・

この映画のキャッチコピーの

「男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト」

っていうのがクリティカルヒットでした♪

では、恒例の感想をば(笑)

↓ココカラ↓


恋愛映画は映画館で観ないのですが、
せっかく試写会で当たってので・・・(爆)
オンナノコのトモダチと2人で観てきました♪
さすがに母サンとはちょっと見難いなぁ(´∀`;)


"カンバセーションズ"ということで、
派手な演出や映像、音楽などまるでなく
淡々と会話だけで進んでいくので、
普段ド派手なアクションの映画が好きなワタシとしては
ちょびっと物足りない雰囲気であります。
ね、眠くなってしまったし・・・


デュアル・フレームなので、左右の映像を交互に見ながら
おまけに字幕まで読まなくてはいけないので
それはもう大忙しでした。
いろんなブロガーさんの感想を読んでも、そういう意見が多かったなぁ。
あぁ、字幕ナシで映画観られるくらい英語が堪能になりたい・・・


何の設定もなく、オトコとオンナがとある結婚式のパーティで出会う。
ハナシが進んでいくうちに、2人は知り合いだったことがわかり
知り合いどころか恋人同士、どころか元夫婦だったという。
おまけにその結婚式は、そのオトコの妹のパーティと(笑)
ありえるようなありえない設定ですよねぇ。


焼けぼっくいに火がつくというか、
昔のオトコと出会ったら、やっぱりというかそういう関係になってしまうもの・・・の?(笑)
2人はオンナの部屋に消えていくのですが
オトコは昔のハナシなんかしだして、未練があるよう。
反面、オンナはもう結婚をして子供までいたりする。
この辺にキャッチフレーズの「男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト」ってのが
おうおう!って思った(笑)


見ていてオトコが子供っぽいところがちょっとイライラするんだけど
そういうところがリアリティあって面白いなぁ(笑)
恋愛とかでもオンナのほうが意外とサッパリしていたりするよねぇ。


映画は80分くらいで短い映画なんだけれど
本を1冊読み終わったかのような読了感です。
終わり方もとっても良かった♪


トモダチから映画の感想が送られてきて
「昔のオトコとヤってもいいけど、未練たらしいから気をつけて!」
だそうです(爆)
き、気をつけます!(謎

↑ココマデ↑

恋愛映画が苦手なのは、
見ているとニヤニヤしてしまうので(爆)
だから見るときは部屋で1人で見るんです。ウッフフー♪

夜は虎ノ門までせっかく行ったので
ナポリタンが有名な ケルン にてナポリタンを(笑)

ナポリタンってなんか懐かしい味ですわよねぇ・・・♪

|

映画」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/39791/13615097

この記事へのトラックバック一覧です: 【Conversation(S) カンバセーションズ】:

コメント

うぉぉ〜!お仲間発見。
わたしもヘレナ・ボナム=カーター好きです。
ファイトクラブの汚れ役もこなす演技派よね。
観てみたいわ〜。

またまた美味しいの食べてますわね!
先週もスンドゥップ行ったでしょ?
私もそのうち襲撃いたしますよー。

投稿 レイちゃん | 2007.01.22 16:51

すっごくおしゃれなお話って感じで、乙女にゃんこ心が(*´ο`*)ポッ にゃ。
乙女心のないおねえは(乙女じゃないっていうとぶたれるからさ(=^m^=))ナポリタンにポッみたいだけど(* ̄m ̄)
ナポリタン好きのおにいにはうっさくなるから見せないでおこっと!

投稿 Gavi | 2007.01.22 18:13

恋愛物は、映画も本もあまりみないんですよねー。
好き嫌いしないで見てみるのもいいかなぁ。
それに「男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト」ってキャッチコピーすてきですねぇ。
うーん、浮いた話を聞かなくなって早幾年・・・ちょっとロマンティックになるのもわるくないかな?(^^)

投稿 | 2007.01.22 18:58

自分で映画好きとか言っておいて、最近reineさんに激しく映画で遅れ
を取っているから、思い立って今日レイトショーで「マリー・アントワネット」を見て来ました。レイトショーはお手頃価格が嬉しいのですが、仕事の後、深夜近くまで映画見て、駅から30分歩くのは体力&気力が、あのあの・・・。

映画は好き嫌いが分かれると思います。民衆の苦しさに全くふれてないとか、王侯貴族に味方する様な描写が民主主義的でないとか、理屈屋さんはダメかも。でも鈍之介は享楽主義者なので、とても楽しめました。

特に良かったのは音楽。ヒラヒラのドレスを着た姫達が、80年代風の
ロックミュージックに乗って映画が進んでいくんです。宮廷楽師のクラシックもあるし、オペラのシーンもあるし、音楽好きな人は楽しめますよ!! 実は鈍之介、今でこそ、石田泰尚様の追っかけでクラシック一筋みたいに見えますが、実は原点はハードロックなのであります。

投稿 鈍之介 | 2007.01.23 00:56

トモダチからの感想がツボ(爆)(≧ω≦)そうよね~

reineちんと恋愛映画観たらどうなんだろう。
2人ともニヤニヤ? (´∀`;)なんかヤバイな、それ。(笑)

投稿 白湯 | 2007.01.23 01:04

恋愛映画は余り興味が無いけど
>「男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト」
このキャッチフレーズはイイ感じだね!

そそ 現実主義とかなんとか言いながらロマンチストな
男が多いこと多いこと ねぇ(苦笑)

この画像を見る限り大人の恋愛って感じだけど
大人って思う程「大人の恋愛」してない人が多い気がする 
もう少し恋愛映画見て勉強しなきゃいけないかちら(笑

投稿 DA10-C | 2007.01.23 08:52

すっかり、なりきってきたのかな
いいね~こんなジャンルの映画も観るのね。
でもやっぱりナポリタンで終わってるからな~
おいしそう!
私も昔からやってる喫茶店に行くとナポリタンたのんじゃう。懐かしい味だよね~

投稿 あぴこ | 2007.01.23 12:33

■レイちゃん
おおお!ヘレナ・ボナム=カーター好きとは!あまり知っているヒトがいないので
嬉しいです♪めちゃ美人ですよねぇ・・・艶っぽい女優サンですよね!
色んな役柄ができる女優だと思います。ステキです♪
なかなかセクシィなところが見れるので、ぜひ見てくださーい!
食いしん坊同好会なので、ドコへ行っても食べるコトばかりです(爆)
スンドゥブは実は母さんお手製だったとですよ!あの鍋は韓国で買ったらしいです(笑)
レイちゃんにも食べてもらいたいです!
襲われたーい!!!

■Gaviちゃま
なんか大人の恋愛映画だったので、普段はホラーとかサスペンスばかりなもので
ドキドキしてしまいましたよ・・・(笑)
そんな試写会なのに、なぜかオサーンがいっぱい・・・な、なぜ?(笑)
おにいはナポリタン好きなの(゚ロ゚ノ)ノ ぜひ食べに行ってみてくだされー!
ナポリタンはイタリアンじゃない!と言いますけど、
だからどうした!ナポリタンはうまいんだ!というワタシです(笑)

■和サマ
ワタシもです、ワタシも(笑)
昔から恋愛モノのマンガもあんまり読まないで育ったので、
今頃少女マンガにハマったりしてしまいます・・・(爆)
恋愛映画ってどうしてもかゆくなってしまーう!でも見ると意外と面白いもんです(笑)
キャッチコピーはすごくいいですよね。ワタシもナイス!って思いましたよ♪
試写会だから見たってのもありますネ。
だから試写会好きなんです。ジャンルにこだわらないで映画をイロイロと観られるので・・・
浮いた話・・・わ、ワタシもちっとも(爆)

■鈍之介サマ
ややや!ここのところ、ちょびっと試写会付いているダケです(´∀`;)
もう1つ当たったのがあったんですが、間に合わずに行かれませんでした(凹)
「マリー・アントワネット」は気になっていた作品です!
キルスティン・ダンストですよね!なんかあの時代の内容とは少し違った感覚のってイメージなんですが
なかなか面白そうですね!
ワタシも映画を見るときは、近くのシネコンでレイトショーで見ています!
安くて空いてて、とってもいいですよね♪
夜に30分歩くのはちと大変ですね・・・夜道はキケンです!
映画を見た後、ブログを書くためにあちこち感想を見て回るんですが
絶賛されている映画ってほとんどないですよね(爆)
感想を述べているヒトって大抵悪い評価ばかりです・・・
ワタシは結構映画は何でも面白いって思うタイプなので、面白かった!って書くのをためらいたくなるくらい
酷評ばかりです(爆)
食べ物と同じで趣味嗜好がありますものね。好きな人もいれば、合わない人だっているはずですものねぇ♪
音楽が良い映画ってステキですよね!わー見たくなってもたー!!
ワタシも音楽の原点はハードロックですよ!(゚ロ゚ノ)ノ
ハードロック、ハードメタルから石田サマです(笑)
石田ファンはそういうタイプのヒトが多いのかなぁ?聞いてみたいナ!

■白湯たん
プププ(笑)
トモダチと一緒に「昔のオトコには気をつけないと( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー」って話した(σ・∀・)σYO!!
白湯たんと一緒に恋愛映画!んもー!すごいニオイ出そう(笑)
マニアックな映画が見たいです(笑)

■DA10-C
恋愛至上主義なのに、恋愛映画は全く興味がないって
ダさんて不思議なヒトだよねぇ~
ワタシは映画館で見るのは苦手だけど、家で1人で見てたりするよ(爆)
わざわざレンタルまではしないけど・・・( ̄ー ̄)
この映画のオトコはホントにズルくて子供みたいなのね。
しょうもないなぁと思いながら、まーそういうところがかわいいわよねぇなんて
思ったりなんだりして・・・いや、このオンナの立場がワタシだったら
怒るかもしれんけど(爆)
みたいな映画です(笑)
オトコって繊細でロマンティだから、優しくしてあげないとダメなのねん(笑)
大人の恋愛ってどんなかちら!ワタシもしてみたい!(笑)

■あぴこサマ
おおお!なりきりたいですよー!
こんなステキな女性になれたらいいなぁって思いながら見ていました。
ステキっていうか、カッコ良いっていうか・・・
現実のワタシは「夜はナポリタンだな」って思ってましたけど(笑)
色気より食い気なうちはダメな気がします(笑)
ナポリタンって懐かしいですよね!ワタシは大好きです♪

投稿 reine | 2007.01.23 15:39

おぉー!そのキャッチフレーズいいね!!
まさに!って感じ(笑)
ナポリタン私は大好きなんだけど洋ちゃんがあまり好きじゃないみたいです(>_<)
洋食の基本はナポリタンだよね~

投稿 ぎゅう | 2007.01.24 01:21

私ね、血液型がO型なせいか、何でも
「OK、OK」「あ、いいんじゃない」とか言ってしまうの。
エニアグラムと云う、性格を分析する講座を受けたら私は4番で、
「感動屋」と言われてしまった。

どんな食べ物でも美味しくいただきます。どうしてもダメなら「口に合わない」と言ってほしいよ。一口食べて「マズ!」と叫ぶ人いるけど、
作った人に対する侮辱だよ。そんなにいつも美味な食事を家で食べているのか、「突撃!隣の晩ご飯」したい位だよ。

映画もそう。評論家みたいにケナシテお金貰うなら、職業だから仕方無いけど、私は何でも楽しいよ!!いつもいつも酷評している人、だったら自分で映画作ってごらんよ。制作費も情熱も無いクセに・・と思って
しまう私。

砂川氏のクラシックのエッセイ本に書かれてあったんだけど、
クラシックファンもコンサート会場で喜んじゃいけないんだって。
どんなに感動しても、家に帰って一人になってから身もだえして喜ぶんだって。
バカみたい。だったら私はクラシックファンと呼ばれなくてもいいや。

私はこれからも、美味しい物食べても、映画を見ても、音楽聞いても、
イケメン見ても(これが一番大事!)すぐ喜びを表しますぜ~!!
感動仲間大募集中!!

投稿 鈍之介 | 2007.01.24 07:42

■ぎゅう
なんともビンゴなキャッチフレーズじゃない?(笑)
忙しい映画だったけど、なかなか面白かったヨ!恋愛映画もまた見まくってしまうかも♪
洋ちゃんはナポリタン好きじゃないんだ!なーぜぇー!
何が苦手なのかなぁ・・・不思議(笑)
ワタシも大好物だよ!ソーセージとか輪切りになってるとたまらんです(爆)

■鈍之介サマ
鈍之介サンは感動屋サンですか!たくさんのコトにたくさん感動できるって
とってもステキなことですよね。
ワタシは簡易版の分析を何度かしたら、全部8でした(爆)
とても強気なワタシ(´∀`;)
ワタシは味オンチなのか、何食べても大抵のモノはおいしいんです(笑)
自分の好きじゃないものはおいしくない(例えばピーマンとかw)ですけど、
ドコで食べてもおいしいなぁ~
だから「まずい!」ってよっぽどのお店だと思います・・・ぬるいとか伸びてるとか(笑)
否定的な意見の方がなんとなくカッコ良く見えるんですかねぇ。
映画や本、グルメな情報を得ようと巡回すると
結構評価が厳しいところがあって、出鼻をくじかれる感じしますよぉ。
クラシック会場で喜んではいけないと(゚ロ゚ノ)ノ
な、なんじゃそりゃー!(笑)感動はその場で咀嚼し、家に帰ってまたもっかい味わうのがたまらんですよね!
ウシみたく何度も何度も(笑)
クラシックマナーは大切ですけど、そんなエセファンにはなりたくないなぁ。
感動したらその場で大きな拍手をして、いつか「ブラボー!」って声を上げてみたいです(笑)<まだできません!
鈍之介サンの感動仲間に入りたいっすー!
イケメン見て感動したーい!!!!(笑)
まずは石田サマを拝んで感動したいっす(人´∀`).☆.。.:*・゚

投稿 reine | 2007.01.24 15:16

コメントを書く